■HACCP受講飲食店オーナーの声


有限会社エムズダイニング 代表取締役 根岸正人 様

「炭焼家 串じまん」「炭火串焼 ねぎま家」を千葉県5店舗経営

HACCPは、気にはなっていましたが手付かずの状態でした。想像以上の仕上がりのマニュアルが出来上がり、満足しています。1店舗で参加しましたが、納品にデータファイルをそのまま頂けるので、他店はそれをカスタマイズして自分たちで仕上げています。その為かなり低コストでの導入が実現しました。

先日、取引銀行にてHACCP導入したと報告したところ大変褒めて頂き、その後の交渉もスムーズに進みました。HACCP導入は、思わぬところで効果を発揮しましたね。



やさい村大地 代表取締役 大村英二 様

赤坂でサムギョプサル専門店を2店舗経営しています。今回は、団体でコストダウンを図る事ができるので参加しました。当店は、赤坂という立地から会場としても使って頂きました。逆に、出かけないので便利でした。HACCPは気にはなっていましたが、今回参加してここまでの物は流石に自分で独学して作成することはできなかったので、参加してとても良かったと思います。「食中毒防止講習会参加之証」は、お店に貼っておくと、お客様が安心されますね。食中毒の講習など滅多に機会が無いので、大変勉強になりました。札幌にFC店があるため、FC店への導入も本部の責任として果たさなければなりません。今後も食中毒防止に気を付けてコロナを乗り越えたいと思います。



い志い熟成鶏十八番 代表取締役 石井一昭 様

千葉県稲毛で焼き鳥居酒屋を経営しています。1店舗経営ですが、それだけにほとんど仕込みを行います。今回のHACCP導入において、仕込み中の注意事項が明確になり、2日目の食中毒講習会にはスタッフも参加しましたので、しっかりと防止のための知識が付きました。コロナ禍の中で食中毒を出してしまえば、それは地獄です。食中毒の事、特に鶏肉・豚肉の事を知る機会になりました。

今回のHACCP導入は、講習会もついてますので、厚生労働省の「教育訓練給付金制度」にも活用します。また、食中毒防止講習会之証の宛名を屋号と個人名で頂いたので、個人のモチベーションが物凄く上がりました。



株式会社キマルダイニング 代表取締役 橋本 幸治 様

HACCPマニュアルと同時に、感染症対策マニュアルも作ってくれるので、コロナ対策マニュアルとしても活用でき、とても助かりました。コロナ禍の中で、少し時間が取れるとは言え、やはりこの様なマニュアルは、どの様に作っていいのか解らないので、自分たちで作るというのはハードルが高い分野です。

2日目には「食中毒講習会」もあり、参加したスタッフがその日から、「手洗い方法」が変わり、「調理器具・まな板、包丁」なども細目に洗浄・消毒するようになりました。やはり、怖さを【知る】ことは重要なことだと痛感しました。今後も食の安全をスタッフと一緒に守っていきたいと思います。