◆日本外食資格検定協会

 外食産業に限らず、若い人口激減により人材不足は深刻です。外食産業は離職・転職が多い産業の一つです。

 外食産業には、何故、従事する皆様方が目指すような資格が無いのでしょうか?

 スタッフ達が目指す、外食産業における現実的な資格があれば、より定着率を高め、企業成長に繋がるのではないでしょうか?


 現実的な資格制度は、転職する側はもちろん、採用する側にとっても、採用希望者を正しい判断で採用することができます。また、産業における人材流出を防ぎ、産業全般を底上げしていくことになります。

 私たちは、産業成長を願い、『日本外食資格協会』を設立致しました。



◆理事 中島 孝治

【株式会社ナレッジ・ネットワークス 代表取締役】

外食産業に特化したIT事業で2001年設立。人材育成のためのeラーニング『レシピアント』を手掛け、現在、ご利用店舗数1200店舗。

●2003年3月、外食知識を得るために自ら居酒屋手羽矢を開業。33ヶ月連続昨年同月売上対比100%アップを達成。

●2015年8月、「手羽矢2号店」オープン。40ヶ月連続昨年同月売上対比100%アップを達成。

●実際の売上アップを基にした、計数管理・繁盛セミナーは、全国で過去400回を上回る。

●2019年9月、外食産業から撤退し、今後は、外食eラーニング「レシピアント」普及に専念、そのeラーニングでも食中毒防止ノウハウを提供する。

◆東京都中小企業振興公社 商人大学 講師

著書:「ラストオーダーは稼ぎ時」~商業界~



◆理事 山川 博史

一般社団法人これからの時代の・飲食マネジメント協会代表理事】

自身の経験をもとに「飲食店経営+コンサルタント」の新しい働き方の提案をする、コンサルタントプロダクション「これマネ」を運営。

23歳で飲食業界に入り現場経験を積み27歳で創業。

その後、飲食店を東京・大阪中心に10店舗展開。しかし、2011年東日本大震災時に経営悪化し直営事業譲渡を決断、本格的にコンサルティング事業に移行し事業を立て直す。現在は複数の会社経営に携わりビジネスプラットフォーム構築・出版プロデュース・監修を行っている。

著書:

「1店舗で成功したオーナーは何故2店舗目で失敗するのか」アーク出版

「脱サラしてお店をオープンする人の8割は何故失敗するのか」アーク出版

「崖っぷちのお店を3カ月で復活させる55のリセットプラン」アーク出版

「これからの時代のリーダー論」~サンクチュアリ出版~

「これからの飲食店マネジメントの教科書」~同文舘出版~



◆理事 東海林 健太郎

【株式会社アップターン 代表取締役】

三菱電機系システム会社にて、製造業を中心に業務改善活動に取り組み、独立して飲食業へ進出、現在、関西で4店舗の飲食店経営を行う。

ここ15年、全国で年間50~70回セミナーを実施し、同時に個別コンサルティングも実施。これまでセミナー受講された店舗は1万店舗超えている。数値管理をわかりやすくかみ砕き、現場に根差した店舗改善活動、直ぐに使える店舗ノウハウ、【1週間で育てる人材育成】プログラムには、高評価を頂く。

又、コンサルティング活動では、小規模からチェーン店本部構築・店舗展開分野にも力を入れており、有力チェーンの基礎作りを実施している。

繁盛店への道 S1サーバーグランプリ 理事

独立開業を目指す学校 カフェズライフ カフェ経営コース講師

著書:

「待ったなし!お金をかけない飲食店再建術/お店を蘇らせる26の秘訣」

ペンコム

「脱どんぶり勘定!これからの飲食店数字の教科書」同文館出版 



飲食業【食中毒撲滅】のために、食中毒防止資格制度を…

 ここ20年、食中毒件数は、減少傾向にありますが、飲食店から発生する件数は、変わりません。

温暖化と高齢化に伴い、これからの食中毒は生命にかかわる事故が増えると予測されます。食中毒を防ぐには、「知る」事です。しかし、どの資料を見ても難しく、分厚いものばかり…。もっと実践的に、かつ、容易に覚えることができれば、きっと飲食店から食中毒を限りなく「0」に近づけることが可能だと確信しています。

 本サイトは、飲食業に従事する皆様が忙しい毎日の中で、いつでもどこでも好きな時間にスマホで学んで頂けるようにクイズ形式にしています。繰り返し何回もやってるうちに自然と覚えていきます。

 【食中毒資格試験、エキスパート】に関しましては、企業平均点数を全国の中での偏差値として結果をお返しいたします。また、個人成績は、全国順位と偏差値をお返しいたします。

 食中毒は、知っていれば防げます。そして2021年にオリンピックは延期されました。和食が世界食文化遺産に登録されているにも関わらず、外国からのお客様が日本で食中毒にかかっては、世界食文化遺産の名が台無しです。あと1年で飲食業からの食中毒事故「0」に向けて皆さんでトライしましょう!