◆日本外食資格検定協会

 外食産業に限らず、若い人口激減により人材不足は深刻です。外食産業は離職・転職が多い産業の一つです。

 外食産業には、何故、従事する皆様方が目指すような資格が無いのでしょうか?

 スタッフ達が目指す、外食産業における現実的な資格があれば、より定着率を高め、企業成長に繋がるのではないでしょうか?


 現実的な資格制度は、転職する側はもちろん、採用する側にとっても、採用希望者を正しい判断で採用することができます。また、産業における人材流出を防ぎ、産業全般を底上げしていくことになります。

 私たちは、産業成長を願い、『日本外食資格協会』を設立致しました。



◆理事長 坂本 和彦

【合同会社フードビジネス多店舗展開研究所 所長】

1980年より外食大手チェーン企業、日本ケンタッキー・フライドチキン株式会社で30年以上に渡りフードビジネス・フランチャイズビジネスの経験を積む。店長時には、オペレーション全国1位を獲得、その後SVとしてFCビジネスのノウハウとFCジーとの関係構築、FCシステムの重要ポイントを学ぶ。FC部門責任者としてFCシステムを成長させ、店舗開発責任者、執行役員として店舗開発戦略に携わり、多店舗展開ノウハウを構築する。

この経験を活かし、フードビジネス事業拡大と産業強化を目指し、本協会を築きあげて参りたいと存じます。



◆理事 齋藤 芳春

【居酒屋甲子園 顧問】

 



◆理事 川端 崇嗣

【株式会社 外食産業新聞社 代表取締役】

1974年6月創刊より、個店・中小店に厚い購読層をもつ。

2016年、第1回【居酒屋JAPAN】展示会を開催し、2018年より大阪会場でも開催が始まる。

毎月、5日、15日、25日発刊をし続け、外食産業における情報メディアとしてなくてはならない存在である。



◆理事 中島 孝治

【株式会社ナレッジ・ネットワークス 代表取締役】

外食産業に特化したIT事業で29年。人材育成のためのeラーニング『レシピアント』を手掛け、現在、ご利用店舗数1200店舗。

2003年3月、外食知識を得るために自ら居酒屋手羽矢を開業。33ヶ月連続昨年同月売上対比100%アップを達成。2005年8月、「手羽矢2号店」オープン。40ヶ月連続昨年同月売上対比100%アップを達成。

実際の売上アップを基にした、計数管理・繁盛セミナーは、全国で過去400回を上回る。

著書:「ラストオーダーは稼ぎ時」~商業界~



 ここ10年、食中毒件数は、減少傾向にありますが、飲食店から発生する件数は、変わりません。

温暖化と高齢化に伴い、これからの食中毒は生命にかかわる事故が増えると予測されます。食中毒を防ぐには、「知る」事です。しかし、学ぼうとどの資料を見ても難しく、分厚いものばかり…。もっと実践的に、かつ、容易に覚えることができれば、きっと飲食店から食中毒を限りなく「0」に近づけることが可能だと確信しています。

 本サイトは、飲食業に従事する皆様が忙しい毎日の中で、いつでもどこでも好きな時間にスマホで学んで頂けるようにクイズ形式にしています。繰り返し何回もやってるうちに自然と覚えていきます。

 【資格試験2級、1級】に関しましては、企業平均点数を全国の中での偏差値として結果をお返しいたします。

また、個人成績は、全国順位と偏差値をお返しいたします。

 食中毒は、知っていれば防げます。そして今年2020年はオリンピックYearです。和食が世界食文化遺産に登録されているにも関わらず、外国からのお客様が日本で食中毒にかかっては、世界食文化遺産の名が台無しです。飲食業からの食中毒事故「0」に向けて皆さんでトライしましょう!